中学生男子って、母親に髪の毛切ってもらうんだ!?

現在中学2年生の息子、
小さい頃から髪は長めでよく女の子に間違えられたっけ。
中学校入学式の朝、自分で前髪切った(笑)!!

事前にもらった入学のしおりには
中学生らしい頭髪で、みたいな事が書かれていた。
男子だと毛染め・パーマ・2ブロック・アシメントリー不可、とか。
まあ、中学生ならそんなもの。

息子、何にビビったのか?
って言うか、春休み中に何度も「髪の毛きりにいく?」って
聞いたのに。
今見ても、入学式の集合写真は笑える。

中学生って結構忙しい。
成長期なのもあって(?)あっという間に髪が伸びてくる。
何度か先生から髪の毛を切るよう言われてきた。
「(男子は)前髪は眉毛の上。サイドは耳が隠れない、襟足は襟につかない。」
・・・入学のしおりには書いてなかったのに。
記録に残ると問題なのか!?

おまけに息子、生活安全なんちゃら委員という
皆の点検する側の人間だそうだ。
しかも、2年連続じゃんけんで負けて同じ委員(笑)。
もう、いっそのこと来年度もやったらいいんじゃないかと思う。

長期休みのカットだけでは間に合わなくなってきた今日この頃。
「新学期前に、髪の毛切らなくていいの?」
いつから美容室やってるかしらねー、と思っていたら
「母さんが切ってよ。」
えーっ。毎朝寝癖気にしてシャワー浴びるくせに?
自意識過剰で(?)毎日マスクして学校行くくせに?
素人の母親に頼む?

でも、私美容師になりたかった事あるのよね。
何もやった事ないけどさ。
「文句言わないならいいよ。」

前髪は眉毛の上、もみあげバッサリ、襟足も刈り上げ。
なんだか楽しくなってきた。
「うん、上出来じゃない?」
「もみあげ短っ。」

そして今朝、いつも通り朝シャワー浴びてマスクして
3学期の始業式へ行きました。
「母さん、また切って。」
って言ってくれたらいいなー。

毎日かかさず行うお肌のお手入れについて

私が毎日かかさず行っているのはお肌のお手入れです。
女性としては当たり前なのですが、これを怠ると将来シミやしわ、ニキビ等の原因となります。
昔はとても面倒くさがりな性格だったので、日焼け止めや化粧水だけつけて済ませていました。
20歳を過ぎてから乾燥肌がかなりひどくなったので、デパートの化粧品売り場のスタッフさんに相談しました。
化粧水だけのお手入れでは、結局化粧水の水分が蒸発してなくなってしまいますので、フタをしてあげるものが必要との事を教わりました。
教えていただいたお肌のお手入れとしての基本スタイルは、洗顔後→化粧水→美容液→乳液→クリーム です。
乾燥肌の方は、最後は特にクリームを付けることが大事だと思います。
お忙しい人はなかなかやる時間がないかもしれませんが、休日パックをするだけでもお肌の質がかわります。
また、洗顔もこすりすぎは肌を痛める原因となります。クレンジングはマッサージしながら行うと、血行が良くなるので化粧水の浸透も良くなります。

私はこのスタイルに変えてから、乾燥肌がだいぶ改善されました。
一式ブランドの化粧品でそろえた方が効果は大きいと思いますが、その分値が張ります。
20代までは高い化粧品を使わなくても、もともとの肌のバリア機能が高いので安い化粧品で全く問題ないと思います。
※私は30代に突入しましたが、そこまで高い化粧品を使用しなくてもしっかりお手入れができています。
高い化粧品を購入しても、肌に合わなければ逆効果になってしまいますので、ご自分のお肌に合うものをしっかり探すことが大切だと思います。

子供は自分の思い通りにはならない

上の息子が中学校1年生になりました。私の中学校時代とは違い部活動の選択肢がサッカー、バレーボール、バスケットボールしかない中学校です。
子供の数も減っているのが現状ですが、たった3つの中から部活動を選ばないといけないなんて子供にとっては可愛そうです。
もちろん帰宅部という選択肢もあるのですが、学生時代には先輩と後輩関係を経験させたいという私の考えから無理やり部活動に入部させました。
息子が選んだのはバスケットボール部でした。実は私も小学校から大学までバスケットボールをやっていてインターハイにも出場した経験もあります。
今思い出すと先輩と後輩関係も大変でしたが、それが社会にでてとても役にたっているので本当に部活動をやっていて良かったと思います。
でも部活の練習は本当に厳しく、当時は水を飲むのは良くないとされる時代で水も飲ませてくれませんでしたし、コーチ(先生)からも
体罰も当たり前にあった時代です。そういう事を経験してきてとても良かったので自分の息子にも是非経験してもらいたいと期待していました。
先日、息子にとって初めての公式試合があり応援に行ってきました。が、私の思っていた事とは間逆で先輩と後輩で仲良くダラダラと練習し
失敗しても先生はニコニコして怒らず、アドバイスもしません。これじゃーダメだと思い家に帰ってから息子に私の教えられる範囲で先輩との関係や
バスケットボールの考え方を説明しましたが帰って来た答えは、「そんなストレスのたまること嫌だよ~」でした。
私がやっていたバスケットボールを選んだのだから少しはDNA的なものを引き継いでくれて、ある程度まで根性を見せてくれるのかと期待していたのに
まったくだった事に本当にガッカリしました。
私と同じくらいにはやってくれると今でも期待はしていますが、言葉で説明してもまったく理解してくれず教育方針にストレスを感じています。
試合に負けても悔しいと思わず、勝っても嬉しいとも思わない・・・どうしてこんな風になるのか自分の息子の事なのに不思議でたまりません。